代表弁護士 和田 佳久(わだ よしひさ)

| 昭和45年 | 静岡県富士市で生まれる |
| 平成7年 | 東京大学法学部卒業 |
| 平成7年 | 司法試験合格(50期) |
| 平成10年 | 弁護士登録(第二東京弁護士会所属) |
私は静岡県富士市で生まれました。父が司法書士だったことから法律に興味を持ち、地元の高校を卒業後、東京大学法学部に進学しました。
法律家として、また経営者として活動している父の姿を見て、「経営者の立場で、法律を扱う仕事をしたい。」と考え、弁護士を目指しました。裁判官や検事ではなく、弁護士を目指したのは、「経営者の立場」という点が大きかったです。
弁護士になった後は、都内の事務所に就職しましたが、2年後にその事務所を引き継ぎ、「経営者」の立場でお客様に接するようになりました。
それ以降、現在に至るまで18年間にわたり、同じ「経営者」として企業経営者の方々の相談を受けております。不動産関係・医療関係の案件が多く、不動産関係・医療関係の案件だけで年間50件ほどを扱っております。
経営者の方々の相談を受ける際に心がけていることは、「経営者視点を忘れない」ということです。経営者の方々は、常に利益とリスクを「てんびん」にかけて前に進もうとしています。そこで、弁護士が法的リスクだけをむやみに強調して、これに水を差したのでは力になることができません。法的なリスクはどの程度か、リスクを取った場合、取らなかった場合にどのようなメリットがあるか、といったことを具体的にアドバイスするようにしています。
私の趣味は、とにかく外に出ること。休みの日でも家にじっとしているのが苦手で、ゴルフや公園散策、最近は20年振りにスキーを再開しました。仕事でも、事務所にいるより、お客様に会いに行ったり、現場に出向くのが大好きです。
弁護士 櫻井 隆司(さくらい たかし)

| 昭和54年 | 福島県須賀川市生まれ |
| 平成15年 | 早稲田大学法学部卒業 |
| 平成25年 | 立教大学大学院法務研究科修了 |
| 平成29年 | 司法試験合格(71期) |
| 平成31年 | 第二東京弁護士会登録 |
弁護士 松戸 強(まつど つよし)

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平成12年4月 |
東京都生まれ |
| 平成31年3月 | 渋谷教育学園渋谷高等学校卒業 |
| 令和4年11月 | 司法試験予備試験合格 |
| 令和5年3月 | 中央大学法学部法律学科卒業 |
| 令和5年11月 | 司法試験合格(77期) |
| 令和7年3月 | 第二東京弁護士会登録 |
弁護士 安部 葉月(あべ はづき)
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出身 |
山口県生まれ |
| 学歴 | 中央大学法学部政治学科卒業 中央大学法科大学院卒業 |
| 資格 | 司法試験合格 |
| 司法修習期 | 第78期 |
| 所属 | 第二東京弁護士会登録 |
私は、山口県萩市で生まれ育ちました。
萩は、歴史と伝統が色濃く残る町です。私は小学校時代を、旧藩校である明倫館の流れをくむ明倫小学校で過ごしました。
明倫小学校では、毎朝、吉田松陰先生の言葉を朗唱してから一日が始まりました。
現在、校舎は観光施設となっていますが、6年間を過ごした学び舎で受けた松陰先生の教えは、今でも心に残っています。
松陰先生の言葉に、「学は人たる所以を学ぶなり」というものがあります。
これは、学問とは単に知識を身につけたり、試験に合格したり、社会的な成功を得たりするためだけのものではなく、人としてどのように生きるべきかを学ぶものである、という教えです。
私は、この言葉を胸に、勉強を続けることはもちろん、その知識を人のために役立てるという意識を忘れず、一人ひとりの依頼者に誠実に向き合う弁護士でありたいと思っています。